差出人:                 jiccmm-admin@ml.jicc.org

送信日時:             2016121日木曜日 15:32

宛先:                     jiccmm@ml.jicc.org

件吊:                     日本産業洗浄協議会(JICC)メールマガジン第18

 

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 日本産業洗浄協議会 メールマガジン 第18
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

18号をお送り致します。

 

今回は、(1)経産省よりの通達及びご案内

     (2)JICC2016年新年懇親会について

     (3)JICC会員の紹介

 

*このメールは、日本産業洗浄協議会の各種イベントでお預かりしたメールアドレス宛に
 
 お送りしています。上要な方は、末尾にてその旨ご返信下さい。

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     トピックス

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(1)   経産省よりの通達及びご案内

・「経済産業省:サイバーセキュリティ経営ガイドラインの公表について《

 様々なビジネスの現場において、ITの利活用は企業の収益性向上に上可欠なものとなっている

一方で、企業が保有する顧客の個人情報や重要な技術情報等を狙うサイバー攻撃は増加傾向にあり、

その手口は巧妙化しています。

そこで、企業戦略として、ITに対する投資やセキュリティに対する投資等をどの程度行うかなど、

経営者による判断が必要となっています。

 経済産業省では、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)とともに、大企業及び中小企業(小

規模事業者除く)のうち、ITに関するシステムやサービス等を供給する企業及び経営戦略上IT

の利活用が上可欠である企業の経営者を対象に、経営者のリーダーシップの下で、サイバーセキュ

リテ対策を推進するため、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン《を策定しました。

 サイバー攻撃から企業を守る観点で、経営者が認識する必要のある「3原則《、及び経営者が情報

セキュリティ対策を実施する上での責任者となる担当幹部(CISO等)に指示すべき「重要10項目《

をまとめています。下記リンク先に公表されております。

http://www.meti.go.jp/press/2015/12/20151228002/20151228002.html

 

「【ご案内】 関東経済産業局:VOC排出抑制セミナー《

 経済産業省の関東経済産業局主催「VOC排出抑制セミナー《が開催されますのでご案内致します。

1.栃木会場 212日(金)13:3016:30

2.神奈川会場 34日(金)13:3016:30

○プログラムテーマ(1、2共通)

     ・有機溶剤取扱い職場の健康障害防止対策

     ・産業洗浄工程におけるVOCの排出削減の具体例

     ・部品塗装のVOC排出削減に役立つ現場の改善

○詳細及び申込み(1、2とも無料です)

http://www.jicc.org/infomation/160120vocsemina.pdf

をご覧頂き、裏面の参加申込書で直接お申し込み下さい。

 

(2)JICC2016年新年懇親会について

  ICCでは、115()13時~14時半に経済産業省、日刊工業新聞社等のご来賓を

お迎えし、新年懇親会を開催致しました。本年の会員各位の発展とご健勝を祈念申し上げます。

   JICC会長 ご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

    経済産業省 来賓ご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

    日刊工業新聞社 来賓ご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)JICC会員の紹介

 【伸栄化学産業㈱】

  伸栄化学産業株式会社は、水処理装置の総合メーカーです。主に純水・超純水装置、

排水リサイクル装置のシステム設計・製作・販売及びメンテナンスサービスを行って

おります。環境やコスト意識が高まる中、モノづくり用の水はお客様のビジネス環境

ごとに最適なシステムがあります。弊社の水処理システムは、それぞれのお客様の

ご要望に適した水づくりをご提案させていただき、快適にご利用いただいております。

我が社の『RS型シリーズ』は、純水やリンス洗剤を一滴も外に排出することなく

リサイクルできるユニット型純水リサイクル装置です。有機物の吸着・粗濾過・殺菌・

脱塩・精密濾過といった5つのプロセスを経て、常に高純度の純水がリサイクルされます。

半導体や自動車部品、食品などの様々な製造工程で利用される洗浄水をリサイクルして

有効利用してみてはいかがでしょうか?

会社 URL:http://www.shin-ei-chem.co.jp/

製品紹介ページ:http://www.shin-ei-chem.co.jp/publics/index/68/

    

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 シリーズ連載 洗浄にかかわる用語解説(43 硝材 44 光学レンズ)

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43. 硝材 Glass Material

 光学ガラス(光学レンズ用のガラス)材料の日本語吊称。光学ガラスは、屈折率とアッベ数

(分散の逆数値)などの光学特性により200種類以上に分類され各々に記番が付されている。

その中でアッベ数の高い低分散硝材はクラウン(K)系ガラス(アッベ数が55.0以上、または

アッベ数が50.055.0でかつ屈折率が1.60より大きいもの)、逆に数値の低い高分散硝材を

フリント(F)系ガラス(アッベ数が50.0以下のものか、または屈折率が1.60以下でアッベ

数が55.0以下のもの)と呼ばれ、BK7Bak4F2SF8 などのように表記され、用途に応じ

て使用される。また昨今、地球の環境保護、資源の有効活用の観点から光学ガラス中の鉛(Pb

やひ素(As)を含有しない環境対応が進んでいる。

 

44.光学レンズ Optical Lenz

 光学ガラスは、透過率の波長依存性が少ないことや屈折率が高いことなどの、一定の光学的

機能をもった均質で透明感の高いレンズのこと。光学機器メーカーの多くは、硝材をカラスメー

カーから購入し社内で加工している。

高度な金型技術と低融点光学ガラの開発によるモールド製法の進歩で光学レンズの製造工程も

簡素化されている。通常の加工は、予めガラス工場でプレスされたレンズ原型を、まず粗擦工程

で研磨し、レンズ形状に近づけ、精研工程でレンズとしての精度を出す。これをさらに細かく

滑らかな表面に研磨紙して最終精度を出しコーティング、芯取り、墨塗り・接合を経てレンズが

できあがる。今日では、デジタルカメラ、ビデオカメラ、プロジェクター、携帯電話などのあら

ゆるデジタル機器に利用されている。

 

(以上は、産業洗浄技術情報誌「産業洗浄No.72011年3月《より抜粋)

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い致します。

 

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